健康食品の種類

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健康食品といっても様々な種類があります。 粉末にした海藻を袋に入れているタイプもあれば、フコイダンを抽出しそれを錠剤やカプセル、液体などにして販売している健康食品もあります。それぞれにメリット、デメリットがあることから自分に合った商品を選ぶことが大切です。

粉末タイプは、 もずくや昆布などの原材料をそのまま使われているものが多いです。原材料となる海藻を乾燥し粉末にしたもので、錠剤はのみにくいといった人でも摂取しやすいのがメリットです。ただ、原材料をそのまま粉末にしていることもあり、一回の摂取が多くなったり、毎回計量をする必要がある、原材料によっては匂いが気になる、湿気対策などの保管が難しいなどのデメリットがあります。

健康食品の中でも多いのが錠剤です。錠剤は粉末タイプのように計量する必要がなく、確実に同じ量を摂取することができます。ただ錠剤の大きさによっては飲みにくさを感じることがあります。カプセルも健康食品の中では多いです。カプセルといってもハードカプセルやソフトカプセルなどの種類があります。ソフトカプセルは柔らかいので比較的飲みやすいです。カプセルでは嫌な臭いなどもしませんし、持ち運びにも便利なことから人気があります。

またドリンクタイプのフコイダン健康食品もあります。ドリンクタイプではビンに入ったものも多く販売されています。ドリンクタイプは、粉末タイプのように粉によってむせることもありませんし、錠剤のようなのみにくさもありません。ドリンクタイプは液状なので飲みにくさを感じてる人には大きなメリットがあります。このように健康食品の種類によって様々なメリットやデメリットがあります。自分に合ったタイプの健康食品を選ぶことで、継続した摂取もしやすくなります。